介護福祉士 就職ナビ

受験について

学科試験について

介護福祉士の試験には、学科と実技があります。基本として学科試験をパス出来なければ実技試験を受けることが出来ません。なので、最初は学科試験の勉強を優先させるといいでしょう。

介護福祉士の学科試験は、介護概論、社会福祉論、老人福祉論、精神保健、一般医学など、たくさんの種類があります。実に13科目という数がありますので、勉強は大変なのではないかと思います。

実技試験に関しては、申請することで免除されるのですが、学科には免除はありませんので、必ず勉強は必要になってきます。学科試験における勉強は、とにかく問題をたくさん解くことがポイントになってきます。最初から全部覚えてみようと思って勉強するといつまで経っても話にならないことになってしまいます。

あくまでも資格を取るための勉強になります。知識を身につけようと思ったら全部覚えてもいいと思います。もちろん、全部出来ることにこしたことはありませんが、まずは自分の出来る範囲で、重要なポイントの整理をしていきながら覚えていくことが大切になります。ただ単に、教科書を読んでいるだけでは頭に入ったつもりでも、入っていないことが多いです。

その確認のためにも、問題集を活用することを忘れないようにしましょう。学科試験の勉強の目的は、知識を身につけるのではなく、学科試験に通るためにポイントを押さえて勉強をすることです。本格的に知識を仕入れるのは資格を取得した後でも決して遅いものではないでしょう。