介護福祉士 就職ナビ

受験について

合格率について

介護福祉士の試験を受ける際に気になるのは、やはり合格率なのではないかと思います。ちなみに、この介護福祉士の試験の合格率は、大体4割から5割ということで、国家試験の中では比較的難易度の低い試験だとされています。

ただし、安易にこの合格率と決めるのは少し違っていて、試験を受ければ2人に1人は合格できると勘違いするからです。当然のごとく、試験は学科と実技に分かれています。まずは、学科試験において規定の点数以上をとらないと実技試験に進むことは出来ません。

なので、学科試験に通ることが大切になってくるわけです。学科試験では、どれかひとつの教科でも、無得点のものがあれば不合格になってしまいます。仮に総得点が高かったとしても、無得点のものがあれば無意味になるわけですから、可能な限り満遍なく点を取ることが大切になります。

問題は全体の6割を取れるかどうかです。これが合格の目安とされていますので、合格のポイントはどれだけ苦手な分野で点を稼げるかになってきます。この試験は、平成24年度から受験資格が改定されますので、それまでに多くの受験者が集まることになると思います。

当然、競争率も上がるわけですが、しっかりと勉強をしておけば問題はありません。どの試験においてもそうなのですが、受験者と倍率ばかりに気を取られることのないようにしましょう。自分が試験でしっかりと点を取れれば、受験者数などを気にすることは絶対にないと思いますよ。