介護福祉士 就職ナビ

受験について

試験は難しいのか

介護福祉士の試験は難しいのかということについてですが、これは難しい部類に入るかもしれません。それは、既に介護の仕事をしているのであれば、基本的な介護技術が自己流になっていることが多いからです。

介護福祉士の学科試験においても、問題は基本に忠実なところがあり、それが多く出題されるため、新しいことをいまさら覚えられない、というのが長い経験を持っている人の言うことです。

しかし、介護のプロの証明と言われる初回福祉士の資格を持つのであれば、無資格の人と同じ仕事をしていては話にならないのです。介護福祉士の資格を持っていると、資格手当てがつく職場もあれば、ない職場もあります。この資格は、あってもなくても給与は変わらないというところもあります。

もしもこのように聞いて介護福祉士になっても仕方がないと思うのであれば、別に受験する必要はないわけです。別に給与には関係なくて、自分の仕事のスキルアップと思えば大丈夫。やはる真剣に稼ぐのならば、可能な限りレベルが高い仕事のほうがいいと思います。介護福祉士の勉強は大変な部分が大きいですが、レベルアップにもなりますし、何はなくともしっかりとした仕事に対する基盤が出来るということはいいことだと思います。

資格取得のために、頑張ってみるのも悪くはない話だと思いますよ。介護の道に進むのであれば、まずは興味を持って、資格を取得してやろうという気持ちになって勉強するといいかと思いますよ。