介護福祉士 就職ナビ

受験について

実技試験内容

介護福祉士の実技試験は、内容は当日まで発表されない形式になっています。ですので、実技試験を見たときにはどうすればいいかわからなくなってしまうこともあるのです。基本的に介護が普通に出来ていれば問題はないはずなのですが、試験なので緊張してしまい、うまくいかないこともあるでしょう。

介護福祉士の実技試験は、ひとつの動作に関することが多く出題されます。例えば、移動介助、食事介助といったものがそれに当たります。メインとされる介護技術をどれだけしっかりと提供できたかが合格のポイントになってきます。介護福祉士の実技試験は減点法での採点だと言われています。

なので、大きな失敗をしなければ、大きな減点はないと思われます。利用者に危険な介助をしようとすると、大きな減点に繋がりますので、それだけはしないようにしましょう。

利用者に対して、安心させるような言葉をかけてあげたり、介護の説明をして同意を得るといった基本的なことが出来ていれば問題はないと思います。そして、実務経験が長い場合、言葉使いで原点されることがありますので、普段から丁寧にしゃべることを心がけるようにしましょう。

介護福祉士の実技試験については、過去問題を見て、模範解答の把握を確実にしておくようにしましょう。実技試験には完璧な正解はありませんので、自分だったらどうして欲しいかというのを常に頭において取り組むようにしましょう。そうすることで実技試験の突破も見えてくるでしょう。