介護福祉士 就職ナビ

受験について

実務経験について

介護福祉士の試験を受けるには、実務経験が3年以上必要になってきます。しかし、この3年以上の実務経験とは具体的にどのようなことでしょうか。まず、日数についてですが、単純に3年というわけではなく、仕事をした日数が関係してきます。

仕事をした日数は、540日以上なければなりません。それから、十行期間が1095日以上であることも実務経験のひとつの目安になります。これは、実際どれくらいの日数いるのかどうかわからないと思われますが、職場にお願いすれば、実務経験証明書というものを作成してくれますので問題はないでしょう。

これは、特に試験の前は作成の時間がかかることがありますので、可能な限り早めに頼んでおくようにしましょう。そして、介護福祉士の受験規定の改定があり、平成24年度の試験から、実務経験3年プラス介護職員研修も必要となってきます。

これは、介護福祉士のレベルを上げるために必要なものとされていますが、結果的には試験のハードルが上がってしまうものなので、試験を受ける方からしてみれば、早めの資格取得をしておきたいものです。実際、ここ数年における介護福祉士の受験者数は増えているようです。

これまでだったらまだそこまでの規定はなかった介護福祉士ですが、これからは狭き門になるかもしれません。そうなる前に、資格が欲しいのであれば、介護福祉士という資格を確実に取得できるようにするといいでしょう。先に資格を持っておけば、それなりに有利なことも多いのではないかと思います。