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受験について

受験資格について

介護福祉士の受験資格について調べてみました。介護福祉士の試験を受けるには、介護の実務経験が3年以上、そして規定の時間数に達していること。もしくは、高校などで福祉関係の単位を取得することで介護福祉士の受験資格を得ることが可能になります。この実務経験は、3年以上といっても、時間や日数が細かく決められています。

なので、受験要綱を手に入れるところからはじめて、自分の受験資格の確認をしてみましょう。ちなみに、介護福祉士の受験資格はこれから大きく変わります。

実務経験などに関しては変わらないのですが、それまで介護福祉士の専門養成学校を卒業することで、介護福祉士の資格を取ることが出来ていました。しかし、平成24年以降は、専門機関を卒業しても国家試験を受けなければならなくなりました。

さらに、実務経験が3年以上だとしても、さらに半年以上介護職員基礎研修というものを受けなければならないようになっています。ようするに、介護福祉士をとろうと思っても、なかなか簡単にはいかないようになってくるわけです。介護基礎研修は、内容も本格的なものになっており、かなり真剣に話を聞かないといけないものです。

専門性を高めるためには、レベルの高い研修が必要になるのです。高齢化社会が進んでいるので、その部分が大きく関係しているのではないかと思います。今ならまだある程度は資格のハードルも低いと思われますので、規定がこれから厳しくなる前に、介護福祉士の資格を取得しておくといいでしょう。