介護福祉士 就職ナビ

介護福祉士の基礎知識

あり方について

介護福祉士は、職場ではどのようなあり方となるのがいいでしょうか。まず、職場における介護福祉士は、いかにして上手にチームワークを作り上げるかということを考えないといけません。

それまでは介護福祉士の数は少なかったために、勝手にリーダー格になっていることもあったのですが、最近では身近に感じることが出来るくらいに人数が増えています。なので、皆がリーダーになりたがってしまい、まとまりを感じることが出来ません。

なので、介護福祉士は職場のリーダーの補佐をしないといけません。それから、介護福祉士ではないスタッフ、新人の教育も、介護福祉士の仕事といってもいいでしょう。特に、知識が全くない新人に対して教育をするのには、介護の内容をしっかりと教えないといけないからです。

自分の職場の業務内容について、しっかりと知っておく必要があるのです。しっかりと仕事内容を熟知して初めて、自分が納得いくサービスを提供できると思います。実際、介護福祉士がどういった役割を職場で果たすかによって、自分の職場での評価が決まると思います。自分のすべきことをきちんと果たすことは大切なことです。

これは当たり前のようですが、忙しさに流されてしまいがちです。なので、そうならずに、自分の介護を振り返ることが出来るくらいの余裕がないといけないかもしれません。介護福祉士には、こういった余裕を持った人がいる職場は活気があるでしょうから、あり方は大切になりますね。